2013年2月12日火曜日

映画「コドモ警察」試写会

昨日は映画「コドモ警察」の関係者試写で、砧の東宝スタジオに行ってきました。公開は3月20日なのでもうすぐですね。試写室で僕の隣席が上地春菜だったんで、後で写真を一緒に撮ってもらいましたw。福田監督のドラマ・映画は全部そうですが、アドリブでやっているような芝居もかなりの割合で台本通りなんです。上地さんがまるでアドリブでやっているような部分もやっぱり台本通りなんです。でもそれは役者に相当の技量がなければできない事ですよね。音楽に置き換えてみても、その場のアドリブだと思っていたソロが実は全部書譜だったら、、、ね。どちらにしてもそれがアドリブかどうかなんて作品として観た場合はどちらでも良い事です。完成度が高ければ(自然に聞こえれば)書譜であろうとなかろうと。僕は全く練習しないで素晴らしいミュージシャンになれた人を目の前で観た事がないんです。であれば、そのミュージシャンの表現している音は全て過去の練習の積み重ねですからね。そういう意味では100パーセントのインプロビゼーションってほんとうにあるのかというと多分ないと思います。確かに共演する相手との化学反応はあるでしょうけどね。

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